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民泊事件簿⑤

最後の仕上げは、そう、ベッドルーム。

掛け布団をめくると、とんでもないものが次々に。

まずは、女性用と思われる、シャツが1枚、しかも丸めてくしゃくしゃのものが、掛け布団の下から登場!

 

余りの汚さに、テレビ台の上へつまんでポイ。

 

シーツは黄ばみと湿っぽい。

 

挙句の果てに、短く縮れた毛が、、、

 

ここで泊まらないことは、決定的になりました。

 

この惨状をオーナーへ伝えるため、電話をしてみます。

1本目つながらず。もう一つの番号も、つながらず。レビューにあった、「迅速に対応していただき、、、」の言葉が白々しく思てきます。

 

結局、写真と文章をメールで送信しました。

電話はつながらないくせに、メールは即返信。

「申し訳ございません。」と、日本語にならない謝罪の言葉。今回の民泊体験は終了しました。

 

 現地を見てみないと解らないことがいっぱいあります。

 今回は、ヤミ民泊でしたが、合法民泊は、訪日外国人にとって、日本旅行の良き思い出となるようにしてもらいたいですね。

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